ホーム新造船情報 平成24年9月に就航した新造船「フェリー波之上」の起工式から竣工式まで
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新造船”フェリー波之上”は、平成24年(2012年)9月 鹿児島-奄美-沖縄航路に就航しました。

その 3 船台搭載

(1)船台
(2)クレーンにて運搬中のブロック
(3)搭載
(4)盤木上のブロック

平成23年8月4日の起工式後、造船所内で組み立てられたブロックの内、最初に船体中央部の2つのブロックが、平成23年11月11日船台に搭載されました。
 まず、船台にブロックを搭載する際には、盤木と呼ばれる船体を支えるベッドを造ります。この盤木は、セメントや木などからなり、船体の形状に合わせて設置され、これにより船体を直立に保ちます。
 ブロックは、大型のクレーンで吊り上げられ、船台に順次運ばれます。そして、それぞれのブロックは、人の手によって溶接で接合され、船が完成していきます。
 約5か月後、この船台を滑り進水の運びとなります。

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